お知らせ
真言宗について

真言宗豊山派のHPより 真言宗は、 弘法大師空海(こうぼうだいしくうかい)によって開かれた宗派です。 その教えは、自分自身が本来持っている「 仏心(ぶっしん)」を、「今このとき」に呼び起こす 即身成仏(そくしんじょうぶつ […]

続きを読む
お知らせ
掛け軸
「観法」とは

真言宗豊山派のHP(観法)より引用 「観法」とは、真言密教における瞑想方法のことです。代行的なものには、「 阿字観あじかん 」や「 月輪観がちりんかん 」があります。 その方法には様々な伝承 […]

続きを読む
お知らせ
お坊さん
おつとめ

真言宗豊山派のHPより 「おつとめ」をする時の作法をご紹介します。 おつとめをする時は、必ず手を洗い、口をすすいで身を清め、念珠を左手にし、仏壇の前で姿勢を正しましょう。  お灯明をともし、線香をつけ、合掌して […]

続きを読む
お知らせ
やさしい人、やさしくない人

真言宗豊山派の季刊誌「光明」第216号より、『 やさしい人、やさしくない人 』のお話しをご紹介します。  弱肉強食の動物の世界で人間が生き残れたのは、助けあったからだと言われています。いわば、助けあいの心は、人間にとって […]

続きを読む
お知らせ
比べる癖をやめると楽になる

光明第215号より抜粋  あの人に比べて私はダメ(まだまし)、あの家と比べて家はまだまだ(いいほう)と、他と比べて自分の位置を確認する人は少なくありません。しかし、他と比べて喜んでも、悲しんでも、安心しても、残念ながら、 […]

続きを読む
お知らせ
木魚
木魚のお話し

真言宗豊山派の季刊誌「光明」第213号より、『木魚のお話し』をご紹介します。 葬儀や法事などで目にする木魚。身近な仏具のひとつです。 木の魚? 木魚の始まりは、魚板(ぎょばん)と呼ばれる魚の形をした木の板だったと言われて […]

続きを読む
お知らせ
お香をあげる理由

お寺の本堂にただよう香りでなんだか気持ちが落ち着く、そんな経験をしたかたもいることでしょう。香木を多く産出するインドでは、古くからお香が盛んに用いられてきました。 酷暑と湿気によって生じた悪臭を、かぐわしい香り除いてくれ […]

続きを読む
お知らせ
悔しい思いをしないために

真言宗豊山派の季刊誌「光明」第211号、『第12回 悔しい思いをしないために』をご紹介します。 悔しい思いというものは、いつまで尾をひきます。悔しい思いをしないために、次のような考えをしてみてはいかがでしょうか。 相手の […]

続きを読む
お知らせ
六波羅密(6つの修行)

此の岸(現実の世界)から彼岸へ至ることを波羅密といい、そのために行う6つの修行が「六波羅密(ろっぱらみつ)」です。六波羅密では次のような修行を行います。 布施(ふせ) 自分の欲をすてて、まわりの人にほどこすこと 持戒(じ […]

続きを読む
お知らせ
薬師如来とは

北山漆薬師に祀られております薬師如来について、ご紹介します。 薬師如来は、人々を病気や苦悩から救ってくれる仏さまです。その姿は如来の基本形のとおり、装飾のな非常に質素な姿をしています。薬壺(やっこ)を持っていることが特徴 […]

続きを読む