フォトコンテスト2021結果発表!

フォトコンテスト2021結果発表!

フォトコンテストにたくさんのご応募ありがとうございました。当ページにて結果発表します。

選考基準:写真の技術よりも二つ児参りらしく、人間性を感じ温かい気持ちになれる作品を選定しました。

当選された方には、写真を投稿いただいたメールアドレスにご連絡いたします。また、後日、副賞を発送いたします。

(以下 敬称略)

大賞《薬師賞》

(賞品:図書カード5,000円分)

にしだ

「いざ、参らん!」
腹打ち石のパワーをもらって、亀千代様のように一人で歩いて下山してくれました。
初めての山登り体験もさせてもらい、とても貴重で楽しい一日になりました。
このまま元気に楽しく成長しますように!

大賞《薬師賞》

準大賞《住職賞》

(賞品:図書カード3,000円分)

こうちゃん
まだあんよができない息子、今年は本堂までの険しい山道を母が抱っこで登りましたが、来年御札を納めに来るときは息子がてくてく歩く姿が楽しみです!人見知りで、ご祈祷は最初から最後まで大泣きでしたが、皆さん優しくして頂いてありがとうございました。これからも元気いっぱい、すくすく大きくなりますように!
準大賞《住職賞》

入選《亀千代賞》

(賞品:図書カード2,000円分)

渡部祐子

腹打ち石の上に乗ってご機嫌な娘。体が小さめで成長も遅いけど、これで元気に大きくなれるね!

入選《亀千代賞》

入選《特別賞》

(賞品:図書カード1,000円分)

ちっち

抱っこもせずここまで頑張って登ってきたよ!
頭が良くなりますように、、、
元気に過ごせますように、、、!!!

入選《特別賞》

入選《佳作》

(賞品:図書カード500円分)

齋藤由華

こんにちは。昨日は大変お世話になり、ありがとうございました!ご祈祷もして下さりとても良い記念になりました。
四人目が産まれたらまた参拝します!
上の子も、二つ児参りのおかげか、丈夫に育っています。感謝でいっぱいです。本当にありがとうございました。

入選《佳作》

うめちゃん
雨の中、がんばりました!
お参り中はニコニコ。
帰り道は、パパの背中でぐっすりでした。
入選《佳作》
矢部柚葉

一番上の神様の前での一枚になります。大好きなパパに抱っこしてもらえて、とても嬉しそうにしてました!この後お参りで大泣きをして下山しました。笑

入選《佳作》

しーちゃん

第3子でとっても力強く楽しく登った娘です٩(ˊᗜˋ*)و

入選《佳作》

しょう

昨年に続いて今年も参拝させていただきました。
昨年は抱っこで登った娘も今年は自分の足で最後まで登り切る事ができました。
経験のあるお姉ちゃんにリードしてもらいながら、「えいえいおー」のかげ声で登り始めた道中も力強い足踏みで大自然を感じながら登り切る事ができました。
感染対策も徹底しており安心して最後まで過ごす事ができました。関係者の皆様ありがとうございました。

入選《佳作》

以上になります。

※スマートフォン等のメールアドレスで応募された方で、パソコンからのメール受信を拒否されている方は連絡がとれない可能性があります。受賞に関する連絡が届いていない場合は、お問い合わせフォームから氏名と住所のご連絡をお願いいたします。

さくら小学校 4年生、薬師堂にて地域森林環境学習

104日(月)、さくら小学校の4年生の皆さん15名が、佐藤優歩先生・渡部先生らと薬師堂に来られました。地域森林環境学習です。当山の住職が散策とお参りとを案内しました。

さくら小学校の4年生の皆さん

『毎年この時期、さくら小の児童の皆さんが来山されます。とても楽しみにしています。大人とは違う感性を持つ子供たちに、大いに刺激を受けます。屋根を支えている天邪鬼(あまのじゃく)は、そんな皆さんをどんな風に観ていたのでしょうね?』(住職談)

恒例の俳句をいただきました。ご紹介します。今年は、丁寧な字で素敵な用紙に頂戴したので、そのまま画像でご紹介します。

 

薬師堂をうたった俳句

※クリックすると大きな画像が表示されます。
薬師堂をうたった俳句

薬師堂をうたった俳句

薬師堂をうたった俳句

薬師堂をうたった俳句

薬師堂をうたった俳句

お参りいただきありがとうございました。

本年は昨年に続き、コロナ禍ということもあり例年とはちがう二つ児参りとなりました。コロナウィルス感染対策にご理解とご協力いただきまして、誠ありがとうごいます。

5日間の二つ児参りも無事終了したくさんの方にお参りいただきました。重ねて御礼申し上げます。

ご好評いただいておりますフォトコンテストを開催しておりますので、ふるってご参加ください。申込みの締め切りは9月末日となっております。

詳しくは、「二つ児参りフォトコンテスト」のページをご覧ください。

令和3年 二つ児参りの開催について

本年の北山漆薬師如来祭礼 二つ児参りは、9月4日(土)・5日(日)・7日(火)・8日(水)・9日(木)の五日間 の開催を予定しております。

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、参拝時間を 9:00~15:00 に短縮いたします。

■参拝について

ソーシャルディスタンスの確保、検温、参拝順路の順守、マスク等の着用、手指消毒、記帳などをお願いいたします。
何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

■ご祈祷について

例年ですと、お申込みをされた 1~複数組の皆様を受け付け順にて護摩祈祷をしておりましたが、密状態を避けるために、1組さまづつ堂内に入り、内陣参拝・五鈷杵加持・灌頂をします。後にお守り(二つ児念珠)とお供物(お護符餅)をお渡しいたします。

お名前の書かれた御祈祷札(木札)については、皆様お帰りの後に改めて護摩祈祷を修し、当日若しくは翌日、郵送にて発送いたします。

また、当ホームページから、お参り前日の18時までにお申込みされ方は、お参りの当日に全てをお渡しできます。

■ご祈祷の申込みについて

お申込みは、現地にて、期間中随時受け付けております。お待たせする場合もございますので、時間に余裕を持ってお出かけください。

■ご祈祷の事前申込について

当ホームページにて 9月8日(水)18時まで受け付けいたします。お申し込みは、下記の申込フォームからお願いいたします。

※事前申込みは終了しました。

 

内陣(ないじん)参拝(さんぱい)とは
お堂の中で、本尊薬師如来さまのいらっしゃる一段高くなっているエリアを内陣と言い、そこに立ち入ってお参りすることを内陣参拝と言います。

 

五鈷(ごこ)杵(しょ)加持(かじ)とは
五鈷杵と言う金色の法具(仏具)を用いて、お経や真言を唱え乍らその力をお授けすること。

 

灌頂(かんじょう)とは
本尊薬師如来さまの大いなる法力のこもった清らかな水である智慧の水を、散(さん)杖(じょう)という木の棒で頭頂にそそいでもらい、その力を頂戴することです。

 

二つ児参りの様子

二つ児参りって、どんなことをするの? 二つ児参りの所以、参道から本堂までの道のり、ご祈祷の様子をご確認いただけます。

 

二つ児参りフォトコンテスト開催

本年も、ご好評を頂いておりますフォトコンテストの開催いたします。

※フォトコンテストの申込みは終了しました。

 

皆様方のご参拝を心よりお待ち申し上げております。

 

「観法」とは

真言宗豊山派のHP(観法)より引用

「観法」とは、真言密教における瞑想方法のことです。代行的なものには、「 阿字観あじかん 」や「 月輪観がちりんかん 」があります。

その方法には様々な伝承、方法がありますが、目的とするところは、

  • 自己をみつめる
  • 仏を観じる
  • 世界と自分はひとつ

と観じることです。

掛け軸禅宗では壁に向うなどして静かに瞑想しますが、真言宗では掛け軸( 阿字あじ と つき )を本尊として行います。

観法の際には、できるだけ静かな場所と時間を選び、姿勢を正して、安らかに坐ります。呼吸を整えて“ 阿字あじ ”あるいは“ 月輪がちりん ”に意識を集中し、心に留めます。

この状態からこれらを徐々に大きくしていきます(指導者に従って行うものなので、詳しい説明は省略)

真言宗では、「阿字観」や「月輪観」などを実践し、自己を見つめ、仏を観じようとします。

これらの「観法」は真言密教の重要な実践修行となっています。

おつとめ

真言宗豊山派のHPより

「おつとめ」をする時の作法をご紹介します。

おつとめをする時は、必ず手を洗い、口をすすいで身を清め、念珠を左手にし、仏壇の前で姿勢を正しましょう。

 お灯明をともし、線香をつけ、合掌して、ていねいに三度礼拝します。呼吸をととのえて心を落ち着かせ、仏さまを仰ぎ見て、やさしく念珠をすり左腕にかけます。

お坊さん 次にお経の本を両手でいただいてから開きます。お経は一字一句おろそかにせず、心を集中して唱えます。声は高すぎず低すぎず、長い時間唱えていても、のどに負担がかからないよう、同じ速さで読みましょう。息は苦しくなる少し前に、余裕をもって息つぎをします。お経本は、必ず手に持つか机の上に置いて読み、床にじかに置かないようにしましょう。

 お経を唱え終わったら、ふたたび念珠を両手にかけ合掌して、自分の願いを仏さまに心から祈ります。

 おつとめが終わったら、ていねいに三度礼拝し、静かに立ち上がり退室します。

 お灯明を消すことを、忘れないようにしましょう。

新年度が始まりました。

桜今年の冬は比較的雪が多い年でしたが、3月になると温かい日が続きました。春の訪れは早く、見頃を迎えている桜も見受けられます。

新型コロナウイルスの影響は続いており、引き続き社会活動や私たちの生活にも自粛、制限が設けられています。

自粛、制限されている生活がいつまで続くかは分かりませんが、創意工夫で楽しく、充実した生活をおくることが大切だと思います。

少しでもはやく、いつも通りの生活が戻ってくることを願っております。