お坊さん

御詠歌(ごえいか)は、僧侶だけではなく、一般の信者の方々が寺院参拝や巡礼の際にお唱えする歌です。

多くは五・七・五・七・七の和歌に節をつけたもので、鈴や鉦を鳴らしながら心静かに詠唱します。御詠歌には仏さまやご先祖さまへの感謝の心が込められており、古くから信仰のよりどころとして親しまれてきました。

声を合わせてお唱えすることで、穏やかな気持ちとなり、仏縁を深めるひとときにもなります。